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黒い瞳の。 

柔らかくて。ふわふわの。


記事のタイトルでピンと来た人がいたら
アナタも立派なレベッカファン。エライ。
のぶこちゃん最強、可愛すぎる。

私の青春のバンド。
バービーボーイズとレベッカは絶対外せない。


















そうなんだよねえ、Nokkoが盲腸になってライヴが延期になった時
病名も何も確認もしなかったのか
メディアに再起不能の難病のように書かれたんだった(笑)
この動画を見て思い出しました。懐かしいなあ。

当時から洋楽も聴きまくっていた私ですが
ストレートに言葉が入ってくる邦楽もやっぱりスキ。





小さく細く開けた窓から
どこかのおうちで流しているレベッカの曲がやってきた午後。
引っ張り出したのがコレ ↓


   今でもよく聴くレベッカのアルバム「BLOND SAURUS」
   ラストアルバムのこれを一番聴いてる気がする。
BLOND SAURUSBLOND SAURUS
(2013/02/20)
レベッカ

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バービーの曲が、本音を殺した男女のかけひきの歌や
我慢しきれなくなった本音をこぼす歌なのに対して
レベッカの曲は、ほぼ全部が恋する意地っ張りな女の「コ」の歌。


死ぬほど意地っ張りで
甘えられなくて
素直じゃない
怖くて
ただ、どうしていいか分からない女のコ。

痛い思いを何度も繰り返して
今度こそと必死に言葉にしても
その言葉が伝わらないジレンマと哀しさ。

恥ずかしくて声が出なくて、震えてる。
そんな女のコ。





今でこそツンデレだの、ヤンデレだの
そんな女のコたちも市民権を得たものの
数十年前の意地っ張りな女のコたちは
レベッカの歌のヒロインたちのように
どっかで隠れて泣いてたわけで。

高校生の頃、同時期に失恋をしたトモダチと
ふたりで泣きながらレベッカの歌を歌ったカラオケボックス。
レベッカの「プライベイト・ヒロイン」はトモダチの18番だった。






盲腸の手術痕に唇を寄せる。
そんな恋をずいぶんと昔にした。    
ああ、なんてバービーちっく。

でも本当は
自ら唇を寄せながらも
恥ずかしくて爆発しそうな恐竜だった。







恋する乙女は恐竜。
蜂にはなれない。

だから絶滅しちゃうのか(笑)














[ 2013/09/07 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
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プロフィール

こまめ

Author:こまめ

『ご挨拶』
お料理大好き
でも時々めんどくさい

動物&雑食性の音楽
&アニメ&本&映画好き
とどまることをしらない物欲
整理整頓とは程遠い脳内にある
アタシの大好きを並べまくります

頭の構造上の問題なのか
脱線・ワープete ありありの
ブログにはなるかと思いますが
あったかーい目で見守ってくださいませませ

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